第一水産ブログ(お知らせや物流情報を不定期発信中です)

  • 一ヶ月以上も更新をサボってしまいました。

    その間、船舶代理店業のお仕事もさせていただいておりました。

    船主様が海外に売船するのに伴う、

    『輸出の通関手続きと出港の手続き(税関、入管、海上保安署)』をするお仕事です。

    それと船に必要な道具や船員さんの食糧などの準備です。

    いかにスムーズに出港の準備を終わらせるかが大切です。

     

    この度、皆様のおかげで最速で出港準備が整いました。

    いろいろ無理も言いましたが、ありがとうございました。

    プロパンガス ㈲丸山商事

    給油     関門海運㈱

    プロペラ工事 海洋開発㈱

    船用品等   ㈱シモセン

    給水     漁港製氷

     

     

     

    無事シンガポールに到着したそうです。

  • 当社は博多に営業所があります。

    その関係で昼食に『牧のうどん』にも何度も行ったことがあります。

    博多のソウルフードみたいですね。

    人気のごぼう天うどん 410円

     

    成功する「地方豪族企業」――高知「くいしんぼ如月」、博多「牧のうどん」、三重「ぎゅーとら」を訪ねて

    (文春オンライン)

    なかなか面白い記事です。

    他社に真似ができないことをする。

     

     

    ちなみに

    『天ぷら ひらお』もすごい人気ですね。

    でも最近油ものを食べると胸焼けしてしまうので…。

     

     

     

     

     

  • 最近、下関から船積みされる韓国向けの生鮮太刀魚が少ないな~と思ってました。
    「韓国では太刀魚が豊漁らしい」って話を小耳に挟んだのでネットで調べてみました。
    どうやら日韓漁業協定が絡んでいるみたいですね。


    (国際新聞 韓国語 2017/07/09)

    『韓日漁業協定遅延で済州には許可、釜山の大型巻き網には操業不許可

    海洋水産部(省に相当)の二重基準で、タチウオ禁漁期(7月)(昨年より)を迎えて済州地域のはえ縄漁民と釜山地域の大型巻き網漁民の悲喜が交錯している。
    韓日漁業協定の遅延で済州漁民の不満が高まると、共に民主党ウィ・ソンゴン(西帰浦市)議員は海水部にタチウオ禁漁期の調整を促した。海水部はこれを受け入れ、去る4月に水産資源管理法施行令改正案を立法予告したが、国務会議(閣議に相当)を通過できないと、近づく禁漁期での操業に目をつぶるとことを約束した
    実際、禁漁期である7月になると、済州地域はえ縄漁船は北緯33度(西帰浦から30km下)以南で操業をした。済州道によれば、6月のタチウオ委販量は2,951tで昨年より4.8倍増加しており、このような実績好調は7月にも続いている
    ※「20年ぶりの豊漁」という記事がいくつもあります。
    海水部関係者は「7月にもタチウオがあふれて魚価が下落すると、済州道が政府にタチウオの緊急買い上げを要請するほどで、現在これを検討中」と話した。
    一方、釜山の大型巻き網船会社10社余りは、去る1~3日、釜山近海でタチウオを獲って釜山共同魚市場で委販し、東海漁業管理団に摘発され、現在調査を受けている。万一、禁漁期の不法操業の疑いが認められれば、20日間の漁業停止処分を受ける。
    大型巻き網船会社関係者は「済州はえ縄漁民は禁漁期不法操業の例外が認めら、なぜ私たちはだめなのか理解できない」とし「はえ縄漁船があまりにも多くて日本が減らすことを要求しているために韓日漁業交渉が遅れているが、被害は私たちがみな抱え込んでいる」と主張した。(機械翻訳 若干修正)

    参照:http://specificasia.blog.jp/archives/1066647080.html


    太刀魚は中国、ベトナム向けの引き合いもありましたが、
    入手が困難でした。
    狙っている方はチャンスです。